ドコモ データ保管BOX いる?いらない? メリットとデメリット、まとめ
ドコモの「データ保管BOX」
ドコモの「データ保管BOX」いる?いらない? 迷った方のために、サービス内容と注意点を紹介します。スマホやパソコンの写真・動画・書類をクラウドに保存できるサービスで、端末紛失時のバックアップや家族とのデータ共有に便利なサービスです。ここでは、メリット・デメリットと利用時の注意点をわかりやすくまとめます。
メリット
• 自動バックアップで手間が少ない:スマホアプリを使えば撮影した写真や動画を自動でアップロードでき、データ消失リスクを下げられます。
• 端末間でのデータ共有が簡単:同じドコモアカウントや共有リンクを使えば、家族や別端末から写真やファイルにアクセス可能です。
• 容量プランの選択肢:無料枠+有料プランで容量を増やせるので、使用量に合わせて柔軟に対応できます。5GBまでが無料です。
• セキュリティ対策:通信の暗号化やドコモIDによる認証で一定の安全性は確保されます。
• サポートが受けられる:ドコモのサポート窓口やオンラインヘルプが利用でき、設定やトラブル対応してくれるので安心。
デメリット
• 無料容量の制限:無料枠だけでは写真や動画を長期間大量保存するには不十分なことが多く、有料プランが必要になる場合があります。
• ライフサイクル依存:ドコモのサービス方針変更や終了があれば影響を受けるため、長期保存の唯一の手段にするのはリスクがあります。
注意点
• コスト:大量データを長期保存すると月額料金や追加費用が積み重なります。
注意点(使う前に確認・設定しておくこと)
• バックアップ設定を確認:Wi‑Fiのみでアップロードするか、モバイル通信でも行うかをアプリ設定で必ず確認し、通信料の無駄を防ぐことが大切です。
• 保存容量と料金プラン:今後の保存量を想定して適切なプランを選び、料金体系(更新や解約時の取り扱い)を確認する。
• 重要データの取り扱い:個人情報や重要書類は暗号化してから保存する、またはクラウド以外にも外付けHDDなど別の場所にバックアップを取る。
• アカウント管理:ドコモIDやパスワードは強固に設定し、可能なら二段階認証を有効にする。
• 定期的な確認:定期的にバックアップ状況や保存ファイルをチェックする。
• アプリ・OSの更新:最新版を利用することでセキュリティが向上。
まとめ
ドコモのデータ保管BOXは、スマホ写真の自動バックアップや家族間での共有が手軽にできる便利なサービスです。一方で容量制限・コスト・プライバシーといった注意点もあります。重要なデータは複数箇所に分けてバックアップし、設定や規約を確認したうえで使うのが安心です。具体的な料金や機能はサービス改定があるため定期的に確認することも大切。
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